プロダイバーは器材を選ばない!
加藤大典ブログ
前にあるネットの書き込みで、
プロダイバーは、器材を選ばない!
器材にこだわるダイビングインストラクターなんて、プロダイバーじゃない!
とありました。
確かに、作業ダイバーさんや海難レスキューなどのプロの方の現場の経験には敵わない部分もあります。そういう部分ではインストラクターの中にも未熟なインストラクターの方もいるかもしれません。
しかし、作業ダイバーさんや海難レスキューの方にダイビングを教えているのはもともとはインストラクターだったりします。
人にダイビングを教える能力と、潜水能力はイコールではありませんが、得意分野が違うだけではないでしょうか。インストラクターにもプロダイバーの自覚をもって、高みを目指している方も多くいますからね。
僕はインストラクターはプロダイバーだと思いたいですし、そういった気持ちを持たなければいけないと思っています。
では、プロダイバーは器材を選ばない!というのは本当でしょうか?
たしかに、大まかなダイビングで体力でカバーしてしまえば、プロだったら、誰でもどんな器材でも潜れてしまいます。
ではより快適に、より安全を確保し、精度の高いダイビングをすることがプロフェッショナルな行為と考えたらどうでしょう。
やはり、自分に合った器材を潜水目的に合わせて使い分けができてはじめてプロということもできないでしょうか?
今お話したことは、プロの世界だけでなく、遊びでダイビングをしている人にも当てはまるの思うのですね。とことん相性のいい器材を使いこなして得られる快適性をまずは味わってほしいですね。これだけでダイビングが楽しくなります。
written by かとう だいすけ
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